トライアスロンで死亡者

トライアスロンは、自転車、マラソン、遠泳でタイムを競うスポーツだ。自らの体で挑むこのレースは健康体であることが条件ともいえる。
そんな中、石川県で行われたトライアスロン珠洲大会で遠泳を行っていた男性が水死した。
死亡した男性は、会社員の公下周さん(57)。石川県の鉢ヶ崎海水浴場で競技中に溺れそのまま病院で死亡が確認された。
午前9時半に泳ぎ始め、折り返し地点にも到達。10時ごろに沖合300メートルあたりで溺れているのが発見された。
大会を主催する事務局は海に問題なかったとしているが、参加者は「波がうねっていて、泳ぐのが大変だった」とコメントしている。
また、公下さんには心臓に持病があったということもわかっているという。年齢からみて毎年のように参加していたのではないだろうか。一体なにが起こったのだろう。