消えかけた横断歩道が問題に

厚木市下依知で女子児童が犠牲になった交通事故から1カ月が経過しようとしている。
現場の横断歩道は消えかかっており、同様にかすれた横断歩道が県内各地で確認され、事故をきっかけに改善を求める声があがっている。
事故現場は、国道から住宅地に入る道路で交通量が多い。信号機はないが見通しも悪くはないという。
石井芳隆市議は「現場の横断歩道は事故後数日で塗り直された。通学路でもあり、以前から地元では問題視、改善を要望していたので複雑な思いだ」と話す。
しかし、財政難で予算が減り、こういったことの改善にまで手が回らないという。しかし要望が高まったため、2016年度当初予算案に関連費用を倍増の約6億円計上した。今後2年間で集中的に塗り直す方針だそうだ。
また、「横断歩道あり」「スクールゾーン」などの路面表示などの交通安全対策も講じられている。
市だけでは動けない部分もあり、時間がかかるようだが早急な対応と改善が求められているようだ。消えかけた横断歩道、考えてみればたしかに危ない場所だと思った。

前NY市長、出馬見送りを表明

ブルームバーグ前ニューヨーク市長は3月7日、今年の11月の米大統領選には出馬しないとことを表明しました。
ブルームバーグ氏はNY市長時代、ビジネス寄りの財政政策を推進しました。
銃規制やその他社会問題では、リベラルな見方をしていることから、極端な主張を掲げる候補者が優勢な今回の大統領選に対して、ブルームバーグ氏が出馬した際には中道派の支持を集めるとみられていました。
ただ、ブルームバーグ氏は、三つ巴の争いになった場合に、共和党のドナルド・トランプ氏、またはテッド・クルーズ氏が当選する可能性が高くなってしまうことを懸念。
ブルームバーグ氏は、オピニオンサイトで「こうしたリスクは冒したくない」と説明をし、出馬を見送りました。