サンタの訃報掲載で謝罪

ノルウェー紙アフテンポステンのニュースサイトに3日、サンタクロースの訃報が掲載され、慌てて削除する騒ぎがあった。
騒ぎは1788年12月12日生まれのサンタが長い精力的な人生を送った末に死去し、今月28日に「北極の礼拝堂」で葬儀が営まれると伝えた。同誌は4日、謝罪するとともに記事掲載の経緯を究明するため、内部調査を実施することを明らかにした。編集長は「訃報には厳密な指針を設けている。この記事は指針に違反しており、掲載されるべきではなかった」と話しているという。現在はサンタの訃報の記事はウェブサイトから削除されているとのこと。印刷版の新聞には掲載されなかったようだ。他のメディアはこの騒動について「サンタは健在だから、子どもたちは安心して」と報じたそうだ。
記事の通りならサンタは227歳と言うことになる。それだけ高齢ならいつ亡くなってもおかしくはないが…子どもからしてみればショックかもしれない。